子どもは別人格と認めた上で応援しよう📣

今日は南女の入試日でした。早いものでもうすぐ卒業です。

娘二人とも中学に入ったからといって順調だったわけではありません。

反抗期あり、ダラける時期あり、寝てばかりのときあり、何も喋らなくなるときあり、でした。スマホの存在も諦めていました。取り上げても反発するだけですから。

二人それぞれでした。その中でつくずく子どもは親とは別人格だと思い知りました。思うようにはならないのです。

結局子ども自身が自らの意思で動くまで待ち、選択した道を応援するしかありません。実際、今も胃が痛いところ。

親としては腹落ちしない部分が少なからずありますが「いつも子どものほうを向いてるよ、絶対に味方だよ、子どもの夢のためなら最善を尽くすよ」という姿勢で待機しよう。こんな気持ちでいるところです。

子どもが生まれたときから、子どもによって「親」にさせられ、みんな「いい親」になろうとします。でもなかなかうまくいかず悩みます。

私が子育てから学んだことは、「子どもは別人格である」ことと「」の二つです。

お母さんは子どもと一体化しやすいものです。なんでも自分の責任ように感じがちです。でも違います! 別人格なんですよ。

今回は、大学入試もたいへんよ、しんどいわ´д` ;という愚痴込みの報告ですね。

私はあまり隠したくないんです。なぜなら頑張って勉強している限り恥じることはないからです。へたな言い訳も好きではありません。みっともないですから。

一生懸命勉強していたら恥じることはない!学んだことは必ず力になるから、みんなコツコツやろうね。


やや話それます。

それにしても、あかつき塾の保護者さまには懐が深いかたが多い!と思います。

今日教えてもらったけど、雲をつかむようでまるでわからなかった問題もあると思います。これは3〜4年生くらいにみられる傾向です。

学習内容が単純に増えます。漢字数、計算桁数が増えます。整数の世界から小数・分数の世界に入ることだけ挙げても、子どもは未知の世界の扉を次から次へと開けていかなければなりません。

当然、具体的思考から抽象的思考が必要な内容になってきます。これが「雲をつかむよう」の正体です。よって抽象的思考に慣れるまでしばらく時間がかかります。


子どもは別人格である」ことと「」の二つを念頭に、辛抱強く通っていただいているみなさんに感謝しております。

中学入試、高校入試は通過点。

まだまだこれからです!

隠し撮り。やらせ写真ではありません^ ^

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