学習の究極形態は「自立型学習・集団個別」にあり

学習というものは、受け身でいるうちは、学習のうちに入りません。

学校でまず授業を受ける。この段階はまだ学習ではありません。

家に帰り宿題に自分で取り組む。ここからが学習の始まりです。でもまだ本当の意味での学習ではありません。宿題は与えられたものだからです。

宿題だけで終わっていたら、いつまでも本当の学習の域には入れません。

単に宿題が終わったというだけです。

ではどこからが、本当の学習と呼べるのでしょうか。

それは、問題をもっと解きたい、知りたい!と、自ら学びたくなったときです。芽が出た🌱瞬間です。

しかし、勝手に芽を出す子どもは少数派です。

だから小学生のうちは、種まき水やり、待ち育てながら、その芽🌱が出る手伝いをすることが必要です。

その手伝いをするのがあかつき塾です。

塾業界的には、「自立型学習・集団個別」という位置づけです。


恐れずに言い切ると、一番学力が尽くのはこの形態です。なぜなら、無駄な授業を受けずに済むからです。

そもそも4や5を取れる子には、授業は不要。読めば参考書にほぼ書いてあります。間違えた問題も解説を読めば、たいていは解決します。学校、部活が終わったあと、また塾で授業を受けるのは時間の無駄でしかありません。それより、自分で問題練習に取り組んだほうがよっぽど効率的です。質問できる相手は目の前にいるのですから。

「自立型学習・集団個別」

なんて素晴らしい形態でしょう!😊

今学校ですごく困っているなら、なおさら塾の一斉授業は不要。一斉授業についていけるなら今の状況には陥っていません。塾に通ってるだけで満足してしまうパターンです。この場合は、集団個別と個別指導を組み合わせるのが最適です。


最近、「大学受験・逆転合格専門!授業をしない塾」が一世を風靡しています。

要は「自立型学習」のことですね。規模、システムはかないませんが、日々やっていることは当塾と大差ないでしょう。

生徒が来て、授業を受けずに自らやるべきことをやる。ベース教材はある。自学自習をする中で、わからないものがあれば、質問ができる。ベース教材では難しいとき、足りないとき、精神的に不安なとき、進路に迷ったとき、どんなときでも相談できるアドバイザーが目の前にいる。

当塾はこの「授業をしない塾」の小型版だと思っています。


話がそれましたが、

当塾では、中1の間にこの自立型学習にスムーズに移行できることを目標としています。

そのためには小学生からの学習習慣と基礎力が必要です。

今後も「自立型学習・集団個別」として極めていくつもりです。

( 必要な場合には、個別指導をプラスします)