振替授業の受付規定 変更に関するお知らせ

保護者のみなさまへ
いつもあかつき塾の運営にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
このたび当塾では、欠席時の「振替授業の受付規定」を一部変更させていただくこととなりました。
今回の改定は、現在の教室状況に合わせて振替対応を適正化するためのものです。
また、この機にあわせて、会員規約の一部を実態、および公的機関が示すガイドラインに沿った内容へと調整しております。
あわせて、これまで紙面で配布しておりました会員規約につきましては、
ペーパーレス化および「常に最新版をご確認いただけるようにする」観点から、今後は当塾ホームページでの掲載に一本化いたします。
必要なときにいつでも最新の規約をご覧いただけるようになりますので、ご活用ください。
目次
当塾の受講・振替に関する基本方針(再確認)
■ 受講に関する考え方(指定席制)
当塾の授業は「回数券方式」ではなく、毎週決まった曜日・時間の席を確保する「指定席方式」で運営しております。
そのため、指定された時間帯にお越しいただけなかった場合、原則としてその時間の受講権利は失効いたします。
■ 振替に関する考え方(例外的な救済措置)
学習塾という性質上、長期間通塾いただく間には病気や学校行事など、やむを得ない事情が生じることもあります。
当塾では例外的な救済措置として、会員規約第4条に基づき「欠席日の前後2週間以内を目安に、空席がある場合に対応」してまいりました。
振替は“必ずできるもの”ではなく、あくまでも失効した授業への救済措置という位置づけです。
振替規定改定の背景(今回のメイン)
これまで欠席時の振替につきましては、理由を問わず可能な限り柔軟に対応してまいりました。
しかし現在、大変ありがたいことに多くのコマが満席となっており、振替希望が空席数を上回る状態が続いております。
そのため、物理的に空席をご案内することが自体が難しく、また空席を探す作業が非常に大きな運営上の負担となっているのが現状です。
この状況を踏まえ、会員規約第8条(規約変更)に基づき、一定の周知期間を設けたうえで、以下の通り振替規定を改定いたします。
規約変更のポイント(今回の主な改定)
1. 改定日(適用開始日)
- 在塾生のみなさま:2026年8月1日(土)以降の欠席より適用
- 新規入塾のみなさま:2026年6月15日より適用
2. 振替ルールの適正化(規約第4条の変更)
今後は振替を「学校の出席停止措置や公式行事などのやむを得ない事情」に限定し、事前に専用フォームからご連絡いただいたうえで、前後2週間以内に空席があった場合に限り対応いたします。
● 振替の対象となる事由(※証跡提出が必要)
- 学校保健安全法に基づく出席停止
- 在籍校の学級閉鎖・学年閉鎖・学校閉鎖
- 学校の公式行事(修学旅行・運動会等 ※部活動は振替対象ではありません)
- 当塾が主催・指定する模擬試験等への参加
証跡は新たにご準備いただく必要はありません。
学校に提出された書類や、学校から届いた通知の写しをご提示いただければ結構です。
● 振替の対象外となる事由の例
- 一般的な体調不良
- 旅行・ほかの習い事・その他の家庭の事情
- 部活動・任意参加の非公式な学校行事
- 申請無しの欠席・授業開始後のご連絡
今回の改定に合わせて行った “その他の規約整備”
今回の振替規定の改定にあわせ、以下の点についても、実態および公的ガイドラインに沿った整備を行いました。
3. 月謝・授業内容に関する規定の明確化(第1条の修正)
経済産業省・消費者庁が示す契約ガイドラインに沿い、月謝の発生条件や指導内容の決定方法について文面を整理・明確化しました。
- 月謝は「在籍期間(退塾規定に基づき在籍が継続する期間)」に対して発生すること
- 指導内容・教材・課題・学習計画などは、塾生の状況に応じて当塾の裁量で決定すること
4. 休塾制度の廃止(規約第4条の変更)
座席管理および教室運営の都合上、休塾制度を廃止いたしました。
5. お支払い方法の整理(第1条の文面調整)
実態に合わせて、口座振替開始までの諸費用を「口座振替開始月にまとめて引き落とし」へ統一しました。
6. 退塾処分に関する条項の整備(第6条の変更)
経済産業省・消費者庁が示す契約ガイドラインに沿い、また当塾の「自律学習」という指導方針に基づき、退塾処分に関する規定を一部追記しました。
改定後の会員規約(全文)
今回につきましては、教室運営の安定化のための見直しとなります。
何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

