【質問のしかた】成績を上げるには、理解してから繰り返すこと

質問したいけれど、恥ずかしい、どうやって質問したらよいかわからない、というかたへ

よく質問してくる塾生は次のような方法を取っています。

・自分から席を立って講師のところへ来る

・わからない問題にマークをつけ、巡回時や声かけのタイミングで質問する(付箋・マーク・質問用紙などを活用)

・質問リストを作り、帰宅時に「次回教えてください」と渡す(テストが近い場合は期限も伝える)

・手を止めて講師が気づくのを待つ(困っているサインとして有効)

学力や成績を伸ばすためには、質問力も大切な要素です。

わからないまま進めてしまうと、ただの作業になってしまい、ワークを何周しようと、学力として定着しません。

学校のワークを何周もしているのに成績が上がらない原因の一つはこれです。

「わからないなら質問する」「理解する」「繰り返し問題を解いて定着させる」という流れを作ることがとても重要です。

こちらも気をつけていきますが、みなさんも取り入れやすい方法から少しずつ練習してみてください。