【YOM-TOXでリスニング力を鍛える】オックスフォードリーディングツリーで正当な英語を学ぶ

ヨムトックスを始めているみなさん、すでに操作ややりかたにも慣れてすいすい自ら取り組めるようになりましたね。

おうちでヨムトックスのアプリをダウンロードし、DAY1からDAY6まで毎日5分、単語の確認をしていますか。

勉強として肩ひじはらなくてもかまいません。ただ英語は継続が命。毎日5分、教室で50分。

これなら中学受験を意識したご家庭にも負担は少ないでしょう。別に英会話教室に通うより体力的にも楽でしょう。算数・国語、ことばの学校と同時に学ぶことにより時間的ロスもゼロ。しかもイギリス小学校の8割が教科書として採用していているオックスフォードリーディングツリーとなれば、これ以上の教材があるでしょうか。

下のリンクをご覧になれば、そのよさが伝わるかと思います。

YOM-TOXが選ばれる理由

公立中に進む場合でも、来年度からはすでに小学校で英単語600〜700語を習ったという前提で中1英語がスタートします。

今、実際に英語をそこまで真剣に取り組んでいる公立小学校はあるでしょうか。教科書が教室に置いてある学校も多いようですね。しかも内容や構成にいたるまで、教科書としての体を全くなしていないのをご存知ですか。小学生から英語に慣れ親しむ目的のはずが、逆に苦手な子を増やしています。中学入る前に既に苦手意識を植えつけてしまっては本末転倒です。

しかしこれが来年度から現実になります。

来年度からの英語教育について、詳細は以下のサイトをご覧ください。

英語を中心とした「外国語教育」はどう変わる? 2020年以降の小・中・高の内容とは【新学習指導要領】

一番困るのは子供たちです。「小学生なのに英語が苦手だ」とは言わせたくありません。その子が悪いのではなく、教科書が問題なのです。

以下、ヨムトックスを選んだ主な理由を挙げておきます。

①注意深く絵本を見なければ答えられないつくりのテキスト。国語の読解力にも通じます。(場面をイメージする力)

②正当なイギリス英語の発音を聴ける。(リスニング力) 高校入試も大学入試もリスニングの比重が増加。速く多く、内容も難化。聞き取れるのは当たり前の前提で、図表を読み取らせる資料活用能力まで問われる。

③多聴多読 できるようになるには量が必要。中学生はとにかく忙しいので、小学生時代がチャンス。

④勉強としての認識なくやれるので、好きになれる。勉強やテストという義務感がない。これは大事ですね。小学生の間ならそれが可能。

⑤基本、小1から小6の設定で英検準二級の内容まで進める。(英検対策問題は別途必要)

⑥スマホのアプリで自宅でも単語・文章の内容がそのまま聴ける。

⑦東大寺学園・西大和学園など、名だたる私立中学で導入されている。

⑧なんといってもイギリスの正当な英語。英語にも方言があります。アイルランドなまりやアメリカでの州による方言がそれです。差別ではありませんが、しかしせっかく一から学ぶなら、BBC(英国放送協会)英語のほうがよいでしょう。演技力があるにもかかわらず、なまりが抜け切らずに苦労した俳優のエピソードは有名です。

⑨中学時代の実子に、このヨムトックスが採用したオックスフォードリーディングツリーを探していました。これが導入最大の理由です。

小学生から始める教材として、ヨムトックスがダメな理由が見当たりません。

せひ一度体験をなさってください。

お待ちしております。