【小学理科】体験するから好きになる

名大生による自由研究アドバイス会など(名大博物館)

見たいものを持っていって顕微鏡で観察する会。楽しそうですね。

小学生のうちの理科は、机上の勉強より体験です。実物を観察することが一番。

ブランコやシーソー、ボール遊びも感覚的体験として、力学の学習時に役立ちます。今、力学的感覚がない子が増えています。昔の子どもなら当たり前だった感覚を持っていません。体験が少ないからです。

体験すれば、まず間違いなく楽しいのが理科のいいところ。

体験しなければ、楽しさを知らないまま。もったいないですね。

人は一度でも体験すると、次へのハードルが低くなります。

理科の物理系が得意だと、高校入試でかなり有利です。大学入試もですね。

農業センターで野菜や草花の観察会をした年もあります。そのあと牧場のソフトクリーム🍦を食べました。


今年は10連休ですね。10日も休んだら頭ボケますよね。完全にお休みにはしないようにします。

【予告】

ゴールデンウィーク中に、教室が手狭になってきたこともあり、レイアウト変更をはじめ、塾としての体制を整えるつもりでいます。曜日、お月謝、テスト対策についてなど、変更をお知らせすることになると思います。

生徒さん方に配慮しながら考えます。よろしくお願いいたします。