【小学生からの国語力】絶対に必要な理由

2年生、がんばってますね(*´∇`*)💕

後ろの3年生もひょっこりいい味だしています^o^


【小学生からの国語力が絶対に必要な理由】

・・・

👱🏻‍♀️「『かつ』って難しいよね? 私やっとわかってきた〜」

・・

お茶していたら、隣の若いカップルの会話が聞こえてきました。『かつ?』とは何だろう?👂

会話は続きます

・・・

👱🏻‍♂️「あー、『かつ』ね〜。オレも苦手。」

・・

何の会話かと思えば、就職活動のSPI問題集をやっていたようです。


おそらく以下のような類の問題です。

「大学生200人を対象に、飲酒と喫煙に関するアンケートを取った。 その結果、飲酒すると答えた学生は125人、喫煙すると答えた学生は65人いた。 また、飲酒も喫煙も両方しないと答えた学生は45人であった。 このとき、飲酒も喫煙も両方すると答えた学生は何人か?」

(ちなみに解答は35人)


会話中の『かつ』とは、

『A且つB』のことでした。

ベン図を書けば一目瞭然です。しかし「読む、図を書く、考える」習慣のないまま高校を卒業すると「苦手」だと刷り込まれるようですね。

この会話を聞いていて、『日本人の1/3は日本語が読めていない』という記事を思い出しました。

大学入試改革で、「国語力」「情報活用能力」が求められるのは当然の流れでしょう。


そこで【勉強の優先順位】を今一度。前にも書いたとおりです。

【勉強の優先順位】英語も大事。しかし国語はもっと大事。全ての基本は国語。

先日の新聞記事でも次のような記事がありました。

「日本語で自分の意見を言えない生徒が英語で意見を言えるわけがない。」(東京都区内 英語がトップクラスの世田谷中校長)

中学生は忙しい!

国語は定期テスト対策で精一杯。

気づくと「3年間教科書の文章しか読まなかった」という事態に。

模試で出来不出来の波が激しいのが国語。理由は国語をナメてるから。

「日本語だからなんとかなるさ」とたかをくくらないほうがよいです。

今すぐ読書、そして国語の【勉強】に比重を置きましょう。

①幼児・小学生:今、本に親しんでいる。

②中学生:忙しくても読書が趣味。

③読書をする暇はない、または好きではないが、【勉強】として国語に取り組んでいる。

今、どれかにあてはまりますか?

当てはまらないなら、【言葉の学校】や【勉強としての国語】をお勧めします。

学年が上がるにつれ、国語という教科は時間を作り、どこかにねじ込むしかなくなります。

だからあかつき塾では、週二回、ご要望に応じ(又は勝手に😶)、塾に来たとき10分でも国語の問題集をねじ込みます。(教科書準拠以外のもの)

中3生でも学習の最後に15分。ことばの学校で1トラックずつ読んでいく。語彙プリントをやる。これも有効です。


【ことばの学校 良書多読】

入試によく出る良書ラインナップ。でも自分ではまず手に取らないであろうジャンル。

毎年、あちこちの入試で出題的中🎯しています。

なぜ的中するか?

良書だからです。

私立の場合、入試問題は出題校の顔。

当然、良書から出題しますよね。

読書する時間がとれるのは小学生のうち!

中学生受講者は、定期テスト前は避けてテスト後に集中的に聴いたり、と工夫しています。


愛知県では良書からの出題でない場合もあるから注意。特に神の倉中の生徒がたくさん受ける私立高!あそこです!あかつき塾にも来年度、再来年度、受ける生徒さんいます。詳しくはお尋ねください。(塾生限定)

お問い合わせフォームからのお問い合わせにはお答えしかねます。(´∀`)

なんかかっこいい。プレミア感👑演出


話を戻します💦

【勉強】としての国語でも一定の効果は出せます。しかし、本当に読書習慣のある子には、かなわない部分があります。

読書習慣がある子は、現代文で一定の点数が取れる。これは強いですよ!!

帰国子女が英語の勉強に関して、軽く済むのと同じです。

だって、一教科軽く済むんですよ!

もちろん答えかたの練習や入試対策は必要です。でも「軽く済む」。文章に書いてある内容がちんぷんかんぷん、とはわけが違います。

受ける高校・大学が難関になればなるほど、一教科のウエイトが重くなります。だから、一教科でも受験勉強が軽く済むことのメリットは絶大です。

信じてみてください。ほんとですから。


補足

帰国子女がずるいわけではありません。英語の受験勉強が軽く済む帰国子女は、小学生の渡米当時、死ぬほど英語勉強してますからね。(トヨタ関係の娘さんの話)

(できる人は、みんないつかどこかで死ぬほどやっています。)