中学3年生 夏休み に意識すること

1 勉強しない日を作らない。1・2年の復習が存分にできるのは今だけ。二学期以降では手遅れ。

2 隙間時間を有効に。どこへ行く時もカバンにいつも一冊入れておく。「高校入試 合格でる順 社会」(160ページ、旺文社、公立入試問題で構成。問題量が多く、オススメ)

3 一日全科目、少しずつでも触れる。苦手科目敬遠を防ぐため。

4 毎朝、計算問題をやる。机に向かったらまず計算問題。脳を活性化させる。ストップウォッチで時間を計る。最初は正確さ重視。徐々にスピードを意識しよう。

5 漢字も毎日コツコツやっておく!書けない自分に驚くはず!旺文社 『出る順漢字』でよい。

6 暗記ものは夜眠くなる前に。眠っている間に記憶が定着するといわれている。

7 そろそろ国語長文に慣れよう。解答の根拠は必ず文中にある。必死で探そう。選択肢問題で納得がいかないものは放置せず、質問。誤答選択肢がなぜ誤答なのかを解説します。

記述問題は普段から空欄にしない。あとから模範解答を写すだけでは力にならない。記述は提出してくれたら、添削して減点ポイントを指摘します。答え方の型を知ろう。

知識のないところからは何も派生しません。大人になってやりたいことが見つかったとき、それにチャレンジできる土台を作るのが今です。ジャンプ台の高さが高いほど、選択肢が広がりますよ!

昔中3のとき、担任が朝の会で言いました。「高校は、人生の全部とはいわないが人生の一部を決めることには間違いない。だから悔いのないようにやれ。」

みんなも有意義な夏休みをすごそう!