【精読と多聴多読で英語力アップ】これならできる!実現可能な小中学生の英語学習をご提案

今の中2生が高校入試を迎える年、2024年(2023年度)が境目です。教科書改訂後初、英語入試改革の本番を迎えます。

母語でない外国語を習得する過程には順番があります。

読むことはその出発点です。出発点を間違えると後から修正しにくくなります。

読めなければ書けないだけでなく、聞いても分かりません。

会話の定型表現を覚えることは大切ですが、それだけでは日常会話止まりになってしまいます。

では、自分の考えを述べるにはどう学べばよいでしょうか。

そのためには文法を学ばなければなりません。単語をつないで文をつくるには文法が不可欠です。それから単語力ですね。

「読む・書く・聴く・話す」はすべて連動しています。今、お子さんが日本語を母語として育っている環境にあるならば、従来のこの順序で学ぶのがベストです。

当塾では一連の英語習得過程を鑑み、うまく組み合わせることで、学齢に合わせた英語学習をサポートしています。

当塾の英語コースは、普通の小中学生向きです。自身の英語学習経験、塾での指導経験、子育て経験をもとにしています。

理想を言えばきりがありません。英語だけに注力できればよいのですが、そういうわけにもいきません。ですから当塾では、普通の小中学生にとって「これなら実現可能性がある」と思える組み合わせをご提案しています。

【小学生】

・読むとくメソッド®︎YOM-TOX (小1〜小6対象)

・中学準備英語 (小6生対象)

【中学生】

・英語授業 ニューホライズンを文法的に詳細に解説します。

・英語演習 「読む・書く・聴く」の演習量を確保します。

英語は嫌いになる前、わからなくなる前に始めるのが肝心です。塾だからではなく、数多くの塾生さんを見ている中で本当にそう思っています。

今の中2生が高校入試を迎える年、2024年(2023年度)が境目です。教科書改訂後初、英語入試改革の本番を迎えます。

(前段階として今の中3生の入試でも、難化・増加に寄せてくるでしょう。悪く言えば、本番年前の実験年です。改革に振り回されないほどの実力をつけるしかありません。)

精読で質を、多聴多読で量と速さを身につけていきましょう。